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その他キッチン用品
5点
増太郎のキッチンはさみ 【東鋏増太郎】
価格: 5250円 (税込み)
発送予定期日: 通常1週間以内に発送
送料: 送料込みです。
特定配送業者
支払い方法: 代引/コンビニ/カード
サイズ: 全長 × 幅 × 厚み : 20.5 × 7.3 × 1.3 cm
重量: 160g
※上記の「カゴに入れる」ボタンをクリックしても
商品購入の決済とはなりません。
増太郎のキッチンはさみ 【東鋏増太郎】
価格:5250円 (税込み)
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素晴らしい切れ味と耐久性のキッチンはさみ!
【この商品は送料無料でお届けします!】
江戸のはさみ職人『増太郎』が作る、切れ味・耐久性ともに抜群のステンレス製キッチンはさみです。
本来、メスなど医療用の刃物に使われる鋼材を使い、叩き、鍛え上げて作られています。サクッと気持ちのいい切れ味が一番のオススメするポイント。切ることが楽しくなる逸品です。

刃には細かいギザ(セレーション)がありますから、切るものが滑らず、確実に捉えます。

世界一!?のキッチンはさみ見つけました!
鋏(はさみ)の『増太郎』は、はさみを作り続けて70年の伝統工芸士、岩田増太郎さんと息子の岩田仁男さんが中心に、手作りで本物の鋏(はさみ)を作っています。

以前、『暮しの手帖』(1983年4・5月号)で世界のキッチンはさみを比較する企画があったのですが、その中でこの増太郎さんのはさみは堂々のナンバーワンに輝きました。世界有数のキッチンはさみを色々な点で比較した結果、増太郎さんのはさみの切れ味・サビにくさ・耐久性は圧倒的だったのです。他のはさみが壊れても、増太郎さんのはさみは素晴らしい切れ味で切れ続けました。キッチンはさみの世界チャンピオン!と言っても過言ではないでしょう。

もちろんその後も少しずつ改良が加えられ、ますます使いやすくなっています。『暮しの手帖』(2002年12月・2003年1月号)では、『暮しの手帖がおすすめする47の台所道具』に選ばれています。
切れ味が違う。使って楽しい道具。

使ってみるとなるほどスゴイ。
使ってみたスタッフの感想は、
「なんかねぇ、(切る感触が)気持いい。」
「切った時のシャクっていう感触が、すごくいいね〜。他のキッチンはさみだとわりと、かみ合わせが緩かったりするのがあるもんねぇ。」
お客様からの感想でも「(はさみの)歯と歯が合ってるのが分かる。」といったものがあったそうです。
なるほどその通りで、切った感触がシャク!っと気持ちよく、スパッと物が切れます。本当に良い物というのは、使うこと自体が快感になったりするものですが、これはまさにそういうモノです。

はさみというのは「(悪いことを)たち切るもの」「2つの歯がひとつの目的のために協力するもの」だということで、結婚式の引き出物や、快気祝いのような悪いことの後のお祝い用としての引き合いも多いそうです。増太郎さんのはさみに関するこんな逸話と一緒に「使える」ものをプレゼント、というのはいかがでしょうか?
(50本以上ご注文の際にはorder@1no1.jp までご連絡ください。別途ご対応いたします。)
キッチンにはさみ、置いてありますか?

紐でも食べ物の包装でも、キッチンで何かを切る時、包丁を使いがちですが、はさみの方が楽な作業というのは割と多いのではないでしょうか?
包丁で切りながら「あ、これは結構ムリして包丁使ってるなあ。」なんて思うこと、あるんじゃないですか?
これが、このキッチンはさみだと本当に楽にできます。昆布切り、刻み海苔作り、松前漬け作りなど、包丁では難しいコマゴマした作業が得意技。栓抜き、缶のふた開け、銀杏割りの機能も付いているので、キッチンに一つぶら下げておくと、台所仕事がすごくスムーズになります。

ただし、「鉄板とか割り箸とか、プラモデルとか切らないでください。」(笑)とのこと。常識の範囲内でお使いくだされば、きっと気持いい切れ味で長く応えてくれるはさみです。
(研ぎも有料で行っています。送料別途で1,000円です。)
造りのこだわり

素材はステンレス。そのなかでもSUS 420という医療用のメス等に使われる、錆びにくい刃物向きの鋼材を使い、一体鍛造という手法で作っています。鉄の棒を加熱鍛造してはさみ全体を一体成型する方法で、衝撃・汚れ・サビに強いつくりです。使った後は汚れを落としておくだけで、ほとんどサビません。

誰もが知ってるドイツの高級キッチンはさみと比べると分かるのですが、増太郎さんのはさみは持ち手の開きが大きく、指を入れる穴が長くなっています。
この方が持ちやすくて力が入れやすいからだそうですが、このように増太郎さんのはさみは、お客さんの要望に合わせて形を少しずつ改良しきているそうです。鋼材もその時代時代で最良のものに変わっています。こういったところが大量生産にはない手作りのよさと言えるでしょう。
このようにして増太郎さんの鋏(はさみ)は作られます。

1.鍛造(たんぞう)
鋼材を温めて叩き鍛え、形を造ると同時に鉄を強くします。また、手作業で微妙な『はさみの調子をとる』こともします。この段階の丁寧な作業がはさみの使い心地を決めます。

2.熱処理(焼き入れ)
材料を加熱、急冷することで、鋼材に硬度と粘りあたえる工程。ここでハガネ本来の性能、刃持ちが決まります。

3.研磨(研ぎ)
刃先を鋭くする工程。全体的に形を整え、表面を美しく磨きます。ここでの微妙な研ぎが抜群の切れ味を生みます。

4.刻印
本体に『増太郎』の刻印を打ちます。これは自分が作ったはさみへの増太郎さんの責任感です。

5.組み立て
ネジで刃を組み付けて、最終的な使い心地を調整して完成です。
ここまで手を掛けて作っているはさみはそうそうないと思います。切れ味、使いやすさ、ともに相当良い物ですから、どうぞ使ってみてください。
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