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盛高特製 握り砥石 【盛高刃物】

盛高特製 握り砥石 【盛高刃物】商品写真

価格:2,495円 + 税

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■配送業者:クロネコヤマト
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■サイズ:縦21cm×横3cm×厚み4.6cm
■重量:230g
■返品・交換について:こちら
■お問い合わせ:takuminohako@gmail.com

今まで包丁を研いだ経験がなくても楽に研げる!

「包丁の研ぎ方がよく分からない!」
「鋼、鉄の包丁は良く切れるけど、サビた時のお手入れが・・・」

そんなお悩みをお持ちの方!もうこれで安心です。

鎌倉時代から700年続く刃匠、盛高さんが、開発してしまいました!
今まで砥石で包丁を研いだ経験がない方でも、簡単に研げる砥石を!
(実用新案登録 第3105956号)

この砥石の特徴は、通常の砥石のように包丁を動かして研ぐのではなく、包丁を固定し、砥石の方を動かして滑らせるように砥げることです。
通常の砥石で研ぐ場合は、包丁の研いでいる面が手で押さえている面の裏側になり見えないため、適切な角度にすることが難しいのですが、握り砥石の場合には、包丁を研いでいる面が見えるので、簡単に適切な角度で研ぐことが出来ます。
また、安全性も考慮された構造になっています。

サビ落とし用のラバーと、仕上げ用砥石が両面に付いており、このサビ落としも優れもので、錆びた包丁も簡単にピカピカになります。

錆びた包丁も簡単にピカピカに!












サビ落とし用のラバーは、錆びた包丁も簡単にピカピカにしてくれる優れものです!上がサビ取り前、下がサビ取り後の包丁です。
刃物全般、たとえば、ハサミなどのサビ落としにも使えます。

握り砥石の使い方

さび取り用ラバーと、仕上げ用砥石が片側ずつ付いています。

,泙此砥石を水に浸します。






∧舛涼羆部のくぼみに指を掛け、手のひらで握るようにして持ちます。
※くぼみから下に手が出ないようにして下さい。





まな板の端から包丁の刃が少し出るように置きます。






ぬ隶の方向に砥石を往復させ、さびを落とします。





ゼ,法研ぎに移ります。
握り砥石と包丁の角度は、下の図のように鎬(しのぎ)線から刃先までの面が、握り砥石と密着する角度にします。

<握り砥石の角度>
握り砥石を包丁の「しのぎ線から刃先までの面」に手を離しても倒れずに乗っかるように、バランスを取りながら静かに置きます。
この時の角度で研ぎます。

※鎬(しのぎ)線がはっきりしない他社製の包丁や洋包丁などでは、適切な研ぎの角度が分かり辛い場合があります。


先ほどの角度を保ちながら、握り砥石を矢印の方向に往復させて研いで下さい。


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最高の切れ味を生む反面、困難な作業である自家鍛接へのこだわりは、刀鍛冶としての700年の伝統と高度な技術を受け継ぐものの意地でもあります。鮮やかな切れ味と使い勝手で、お料理を引き立たせてくれる「鍛冶屋の包丁」を、是非一度お試し下さい。
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