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鎚起 (打物) 銅器 茶筒(金色) 100g入用


価格:23,000円 + 税

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■発送予定期日:受注後約1ヶ月以内に発送
■送料: 送料無料です。
■配送業者:クロネコヤマト
■お支払い方法コンビニ/クレジットカード
■サイズ:径 約76mm × H 118mm
■重量:310g
■返品・交換について:こちら
■お問い合わせ:takuminohako@gmail.com

お茶をフレッシュ保存!気密性に優れた茶筒

外筒と中筒の二重構造で作られた、気密性が高い茶筒です。
この茶筒には煎茶が約100g入ります。茶葉がしめりにくく、緑茶・紅茶などにおすすめです。

一目一目、鎚で丁寧に叩いて作り上げた表面の文様が美しく、さらにとても丈夫で使うほど円熟味が増す、機能性にも優れた茶筒です。

職人の町、新潟の燕で、3代にわたり鎚をふるい続ける匠の手による鎚起銅器を本場、燕からお届けします!

丈夫で長く使えます!

地金が厚く、さらに叩いて作る事で地金が締まり、強度が増しているので、とても丈夫です。

鎚起銅器が出来るまで。

(1)地金取り・地金切り
銅板を、適正なサイズに切り抜きます。

(2)焼き鈍し
銅板を火に入れて焼き鈍します。

(3)打ち上げ
焼き鈍した銅板を、とりぐち(あて金)や 木槌・金鎚などの 様々な種類の道具を使い、叩いて形状を打ち起こしていきます。

(4)焼き鈍し・打ち上げ
叩くと銅板は硬くなるので、焼き鈍しをしてからさらに打ち上げて 形を作っていきます。
*この工程を繰り返し、形が出来るまで作業をしていきます。

(5)成形
出来上がった形の表面・形がさらに滑らかになる様に仕上げの叩き作業をします。(ならし作業)

(6)磨き・仕上げなど
表面をきれいに磨き、表面に着色処理をして仕上げていきます。湯沸や銅鍋などは錫加工を施します。

(7)艶出し検品、完成
艶を出し、検品して完成です。

鎚起銅器のお手入れ



柔らかい布でやさしく拭いて下さい。徐々に光沢や渋みが増し、 味わいある一品となります。
汚れが気になる時は、布を湿らせ、よく絞ったもので拭き、最後は乾いた柔らかい布で水気を拭き取って下さい。

※茶筒を丸洗いすると、外筒と中筒の間に水が入り、茶筒が傷む原因になりますのでお気をつけ下さい。

茶筒の開け方、閉め方



密閉度の高いこの茶筒は、開閉の仕方にコツがあります。

開け方
茶筒の上筒をまっすぐに引き上げます。

閉め方
茶筒の上筒の鋲の部分(銀色の点)が、下の鋲の部分より少しだけ左側にくるように上筒を下ろし、上筒の鋲の部分と下筒の鋲の部分を合わせるように閉めます。

商品データ

素材:銅 / 表面加工:錫の焼き付け加工 / 内面加工:銀メッキ・錫加工

鎚起(打物)銅器とは?

鎚起銅器とは、「鎚」で打って「起」こす銅器という意味で、一枚の銅板を、焼きなましを繰り返しながら大小の様々な鎚 (つち) で打ち起こし、器を作りあげる鍛金技術です。江戸時代中期に、新潟の燕に伝えられ、約200年にわたり受け継がれ発展してきました。

富貴堂は先代 藤井富治さんが昭和20年に独立開業。2代目 藤井宏さん・3代目 藤井健さんは、開業から3代にわたり新潟県燕市で鎚起(打物)銅器を製作しています。藤井さんの丁寧な手仕事による形・多様な模様の美しさは秀逸で、その高い技術により、数々の賞を受賞しています。

・新潟県生活文化創造産業振興協会
 IDSデザインコンペティションIDS奨励賞(平成7年)
・新潟県推奨優良品特別賞 (平成7年)
・新潟県燕市物産デザインコンクール奨励賞(平成8年)
・新潟県生活文化創造産業振興協会IDS THE BEST C部門 第2位(平成12年)
・にいがた産業創造機構IDSデザインコンペティションIDS奨励賞(平成18年)

お買い物の手引き
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< 鎚起 (打物) 銅器 茶筒 >
鎚起 (打物) 銅器 茶筒・鎚目(生地色) 100g入用
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鎚起 (打物) 銅器 たる型ビールジョッキ350缶用
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鎚起 (打物) 銅器 コップ250ml 金色
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鎚起 (打物) 銅器 茶筒(金色) 200g入用
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生産者写真
使う人の喜びを考えながら、一目一目、ひたすら鎚と鏨(たがね)で丁寧に叩いて打ち上げた手仕事です。
大量生産にはない使い勝手のよさ、堅牢さ、温かみが使っていただく方に伝わったら嬉しいですね。
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