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銀糸と漆の黒かんざし

銀糸と漆の黒かんざし商品写真

価格:12,000円 + 税

※上記の「カゴに入れる」ボタンを押しても商品購入の決済とはなりません。
■発送予定期日:通常2週間で発送、在庫が無い場合製作に3ヶ月かかります(漆を乾かすのに時間がかかりますためご了承ください)
■送料: 別途送料がかかります(送料について
■配送業者:特定配送業者
■お支払い方法代引/コンビニ/クレジットカード
■サイズ:縦1.5×横2.6×高さ2.6cm
■重量: 
■返品・交換について:こちら
■お問い合わせ:takuminohako@gmail.com

洋服にも合わせやすい、金銀糸と漆のかんざし!

このかんざしは、漆塗りの軸に、金銀糸を巻いて手作りされています。

軸はヒノキ、球はブナで、生産者の岩渕さんが、木を削るところから、漆を塗って仕上げるところまで、こだわって手作りされたかんざしです。

金銀糸は、京都で四代続く、寺島保太良商店さんの金銀糸で、職人技ならではの輝きを放っています。

「かんざし一本で髪を纏めることが出来る様、長さと太さにこだわった軸作りに加え、独創的な技法で飾り部分を創作しています。また、和服にも洋服にも合わせやすく、特別な時だけでなく、普段使いでどんどん使って頂けるような、ゆるみにくい、とめやすい、丈夫なかんざし作りを心がけています。」(岩渕さん)

『大好きなヒトの髪を飾るかんざし』をコンセプトに、こだわって作られた一品を、お楽しみください。
材料:ひのき(軸)、ブナ(球)、漆、金銀糸

銀糸と漆のかんざし
銀糸と漆のかんざし別角度

金銀糸と漆のかんざしが出来るまで。

1.ヒノキの木を、直径約6ミリに削ります。

2.ブナの球に、木の太さに合わせた穴を開けます。

3.ヒノキの木と、ブナの球を合わせて、強度を確かめます。

4.ヒノキの下準備をしてから、2〜3回、漆を塗り重ねます。

5.ブナの球に、銀糸を巻いていきます。
「隙間なく、綺麗に巻くには、コツが必要ですね。
特に、金銀糸は、巻きにくいので、時間との勝負です」(岩渕さん)

創業明治30年、四代つづく伝統の金銀糸を使用!

寺島保太良商店は、創業明治30年以来、ずっと京都の地で金糸銀糸の製作を続けてきました。

現在は、京都の地場伝統産業をはじめとして、日本全国のさまざまな地方での伝統工芸品や、洋装和装を問わず繊維産業などで、寺島さんの金糸銀糸や金箔、蒸着フィルムなどが使われています。

「時代の変遷とともに、金銀糸の製作に伴う技術や材料もさまざまに変化してきました。昔ながらの伝統や風合いを保つ金銀糸を作り続けていくことはもちろんのこと、新しい風合いや技術を求めて、皆様にご提案差し上げていくことも、私どもの大きな役割であると思っています。」(寺島さん)

お手入れ方法

使用後はやわらかい布でからぶきしてください。

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生産者写真
『大好きなヒトの髪を飾るかんざし』をコンセプトに、かんざし一本で髪を纏めることが出来る様、長さと太さにこだわった軸作りに加え、独創的な技法で飾り部分を創作しています。
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