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生産者紹介 淡路梅薫堂
表の見方    1 所在地 2 名前 3 店舗名 4 職業 5 おすすめ商品 6 生年月日 7 星座 8 座右の銘 
兵庫県
矢野孝幸さん
淡路梅薫堂
線香製造
慈悲甘茶香
1978/07/30
しし座
無い物を求めて得られないのは苦しみ 今有る物を幸運と感謝するのは潤い
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私のこだわり

・このお線香の魅力とは?

天然の材料から作られた、心と体に優しい薫りです。
化学物質を使用したお香を長く焚いていると、喉が痛むことがよくありますが、うちのお線香は材料が天然のものなので、そんな心配はいりません。漢方によく使われる粉末を配合したお線香も作っているんですよ。

お線香をあげるのは、毎日のことなので、心と体に優しいお線香を使っていただきたいですね。

また、機械では出来ない、職人技から生まれる繊細な薫りも魅力のひとつです。
はじめに何種類もの原料を調合して粉を練って混ぜるのですが、機械だと、均一的に混ぜてしまいます。これが職人の手作りだと、空気の含ませ方、原料に含まれる水分、原料の相性や順番なども考えて、その時のベストな混ぜ方ができるんですね。

また、機械だとお線香が折れにくいように、化学糊を入れて粘りを調整することになりますが、うちは、天然の粘りの強い木の粉を少量使用して、あとは職人の技術でお線香を作ります。

乾燥も、機械で強制的に乾かすのと、自然乾燥だと、焚いたときの薫りが違ってきます。自然乾燥することで、ゆっくりと薫りが熟成し、線香の中に薫りがとじこめられるので、燃やした時に、それだけよい薫りが出てくるんですね。

そんなふうにして職人が丹精込めて作っている線香なので、職人の手のぬくもりや、心が伝わってくるような風合い、手触りがあるのも特徴ですね。

こういう化学的な薫りがなく、体に優しい、天然原料の繊細な薫りを活かしたお線香は、機械では出来ません。 職人技によって、天然原料のよさをいかに活かせるか、ということを常に考えて調合、製造しています。

・このお線香は、お香としても楽しめるのですか?

お香を線にしたものが線香ですから(笑)
ご先祖様にも、自分にも、心と体に癒しを授けてくれるのがこのお線香です。

生産者の横顔

日本一の薫香の生産地、淡路島!

淡路島は、全国の七割を誇る日本一の薫香の生産地です。そこで、調合から仕上げまで一切の責任を担う、薫りのマイスターが「あわじ島の香司」と呼ばれます。
そんな「あわじ島の香司」の一人であり、明治38年創業の淡路梅薫堂の4代目である矢野さんは、現在、全国の百貨店をまわりながら、淡路島の薫香の魅力を紹介しています。
矢野さんにお会いすると、いつも薫香の魅力や仏様のお話を、分かりやすくトクトクと話して下さいます。

「お線香は仏様のお食事ですから、天然の香木から生まれる優しい薫りで、ご先祖様をおもてなしして頂きたいですね。また、ご自分が疲れた時なども、お香として、心と体に優しい癒しの薫りを楽しんで頂ければ、嬉しいですね。」(生産者・香司 矢野孝幸さん)

淡路島の薫香は、 大量生産では真似の出来ない、伝統の製法と厳しい品質管理、香司と職人達の技と情熱によって、日々育まれています。

この生産者の商品一覧

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